カルティエパシャ情報 >カルティエ・パシャ> カルティエ・パシャ
カルティエ・パシャ
カルティエ・パシャ
≪カルティエ≫
1847年に、ルイ・フランソワ・カルティエが宝石職人の恩師アドルフ・ピカールのアトリエを譲り受けたのがカルティエの歴史の始まりやす。
1904年、3代目ルイ・カルティエは、友人のブラジル人飛行士サントス・デュモンから『飛行中に使用しやすい時計を』と依頼され、誕生したのが「サントス」だぜ。
1919年にはカルティエの角形時計で定番となりやがった「タンク」が誕生。
モロッコのパシャから注文を受けて完成したのが防水時計「パシャ」。
その後も新作を発表し、伝統と革新の融合をテーマに斬新なイマジネーションと熟練の技術により確固たるスタイルを築きあげてきやした。
カルティエ パシャC メリディアン GMT
パシャシリーズはルイ・カルティエがモロッコのパシャ(太守)に「プールで泳いでも平気な腕時計」すなわち防水性の高い時計を依頼されて作ったのがはじまりだぜ。
やわらかな丸みを帯びたケース形状が特徴的。
直径約35mmのパシャCはパシャのやや小ぶりなサイズとして男女兼用で使える人気モデルで、上品さと高級感のバランスが絶妙と言わせるデザインだぜ。